アイライン自然に目がくっきり!の秘訣。インテグレート スナイプジェルライナー(使用画像有り)とヴィセ カラーインパクトジェルライナーの比較感想も。

先日のスキンモデリングアイズ02のアイシャドウを塗った後の続きになります。

目の画像がありますので、苦手な方はご注意ください。

アイラインを引くと目が怖くなる!っていうこと、あると思います。

アイラインが怖くなる人も自然に目がくっきり!の秘訣

アイラインって怖くなるか、薄すぎると自然すぎる!?

私の若い頃は目力全盛期で、ガングロの方なんかもいて、ヤマンバメイクが流行った頃です。

私はヤマンバメイクにはいかなかったけど、アイラインガッツリ引いて、つけまつげ、カラコンまでは良くやっていました。

今はカラコンももちろん卒業。

アイラインに関しては、ガッツリ引いていた頃は占い師?とか言われたこともあったけど、アラフォーの最近なんかは、「メイク薄いよね?」とか年下の友達にに言われたり、、。

ナチュラルだけど、目がはっきり!ってなかなか難しくないか!?

私は最近手を抜きすぎて、アイラインを入れていなかったんだけど、やっぱり入れてみたら、ぼやけた目がくっきりするのよ!

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そして、気をつけたいのは、怖くならないようにすること。

あんまり黒黒しすぎると、若い頃よりハリがないのもあってか、目元のくすみみたいに疲れて見えるようになってしまって。。

そんな私がぼんやりした目元にアイラインを自然に且つ、はっきり見せるために入れている引き方をお見せします。

アイラインを端から端まできっちり入れないのがコツ!

アイラインを、上まぶた目尻のみと、下まぶた粘膜黒目下から目尻に向かい、入れたところが下の左の画像です。
右の画像はアイラインなし(アイシャドウのみ、番号は前回のルナソルスキンモデリングアイズ02アイシャドウの名残です、)。

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ちょっとボケてしまっていますが、、。アイラインだけでもだいぶくっきりしました!

きっちり端から端まで入れすぎないのが私のポイントです。

きっちり囲み過ぎると目が逆に小さく見える気がするし、怖くなる元凶です。

インテグレート スナイプジェルライナーとヴィセ リシェ カラーインパクトジェルライナーの比較感想

上で使ったのは、インテグレートのスナイプジェルライナーのBR620。

黒よりダークブラウンが優しくなるし馴染むし自然。カラーライナーも大好きなんだけど、ここは普通のこげ茶で。

私はイエローベースなんだけど、ブルーベースの人はネイビーとか灰色?みたいなのも良いかもしれないよね。

インテのスナイプジェルライナーは愛用のマジョマジョのペンシルライナー(ノット繰り出し、ただの鉛筆タイプ)のブラウンより、少し濃くて本当に焦げ茶色。黒に近い。だからよりくっきりさせたい時は効果がある気がする。

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キャップのてっぺんが、さすがラブリーに生きろ。ハートになってる。。小技効いてますな。

落ちにくさ、にじみにくさを期待して買ったけど、ヴィセの繰り出し式のジェルアイライナーのカラーインパクトジェルライナー方が、私の中ではにじみにくい。かと言ってこれが悪いわけではなくて、

双方、自分の中で良し悪しがあり、書き留めてみた。

インテグレート スナイプジェルライナー

◎芯が柔らかく、描きやすい。
◎発色が良く、くっきり度が高い。
◎下まぶた粘膜にも色はのりやすい。
◎詰替用のカートリッジが売っている。
◎繰り出しすぎても、元に戻せる。
× ちょっと滲むかな。

ヴィセ リシェ カラーインパクトジェルライナー

◎定番色~シックな遊び色まで色の種類が豊富。
◎真夏でも目尻ラインが滲みにくかった。(個人比でドラッグストアで気軽に買える中では最強クラス)
△コスパ悪い、すぐに使い終わる。
△繰り出しすぎると元に戻らない。
× 下まぶた粘膜には色がのらない。
× たまに折れる。

こんな感じかな。

両方共、ドラッグストアの気軽に買える1000円位のコスメとは思えないくらい優秀だと思う。
昔はクラランスの落ちにくいペンシルとか買っていたけど、時代はここまできたんだなー。

夏はヴィセが良さそうかなと思っている。その場合下まぶた粘膜にはマジョマジョ(滲んでも目立ちにくいブラウン)を使うと思う。

今回はアイラインに注目して記事を書きました。

「アイメイクが完成するまで」 次回はこの目元に、マスカラを足して仕上げになります。

ヴィセのボリュームマニアというフィルムマスカラの感想と実力をレポートする予定です。



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