自分に似合う服の見つけ方2 キャラクターも加味して考えることの重要性。

自分に似合う服探し。自分に似合う服ってどんなだろう?って迷ってしまった時、私が考える服のハッピーな選び方。

前回の1.では似合うファッションと顔の関係を書いてみました。

避けた方が良い組み合わせもありました。

今回も、え?って思われるかもしれないけど、服装と自分のキャラクターの話だよ。

自分に似合う服の見つけ方 キャラクターを加味して考えることの重要性

私もお金はそんなにかけないにしろ、ファッションやメイクが好きなので、色々素人なりに勉強して、行きつくのは、

パーソナルカラー診断
骨格診断
パーソナルデザイン診断

です。

パーソナルキャラクター診断もあるのか?ちょっとまだ無知ですまんが。

上の3つは有名だし、色々派閥や考え方があり、ネットで見るだけでも、それはそれでとても勉強になります。面白いです。興味深いです。

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が、、結局のところ、ガチガチに自分をある型にはめてがんじがらめにしていた方が幸せな人とそうでない人がいます。

私もある程度知っておくのは楽しいし、なるほどと思ったりするけれど、あんまり、○○はこうだから、こんな服装おかしいとか、このパーソナルカラー以外の服は着ないとか、そこまでいくとちょっと堅苦しくて好きでないな、と。

個人の個性をきちんと診てくださるアナリストさんは素晴らしいと思います!好きです!だから、ブログとか大事だよね。どういう人かわかるから。

どの診断も興味深いし知っておいて、更にたくさん自分で試着して、アウト!なものだけ避けておくことはとっても有効だと思うんだけど、もっとザックリ考えてみたら、

普通にキャラクターも加味していいと思ったんだよね。

例えば、今のあなたは明るくてオーバーリアクションで人といると良くワッハッハと歯を見せて笑うタイプですか、、?

もしくは、割と寡黙でおとなしく、他人といて自分から笑い話や世間話をしないタイプですか?

例えば、久本雅美さんがいつもテレビでリクルートスーツみたいな感じだったら、どうでしょう?

ギャップがウケるかもしれないけど、もっと面白い服を着れば似合うのになーとか私なら思ってしまいそう。

和田アキ子さんが、ロリータファッションで司会をしていたらどうでしょう?

あの物言いとキャラクターと比べてしまって、ものすごいギャップを感じてしまいそう。

華があって目立つキャラなら、ちょっとデザインの面白い服や明るい色目立つ服なんかもそのキャラクターから外れていないから、似合うと思う。

真面目で控えめで大きな声で笑う感じでもなく、基本的にはしっかりしてておとなしい方なら、シックな色合い、きりっとした服なんかも上品に着られそうに思う。

パーソナルカラー、骨格、デザインに忠実にいるのも良いけど、きっと内面とのギャップが出てきてなんか着られたような気がしている人とかいると思うんだよね。

 

キャラクターに似合わない服は素敵に見えにくい?

以前、知り合いにすごく大人しくてすごく華奢で女性らしくて話してもやっぱり控えめで普段化粧っけも全くない優しーい性格の私より年上の40前半の女性が、ある日ものすごく太いボーダーのチュニック?かなんかを着てきたの。

それが蛍光入ってる?ってくらい派手なオレンジと黒のボーダーで、はっきり言って全くキャラクターに似合わない服だったんで、びっくりしたのを覚えている。申し訳ないけどすごく似合わないな、と思ってしまった。

それを選んだということは、たとえ無意識に選んだとしても彼女の中にそういう服をこなせると思う一面があるのだな、と私が知らない彼女のことを思った。

人には二面性どころか多面性もあると思うが、自分のキャラクターもある程度考えて、ファッションがそれに離れ過ぎないようにすると、服装による変な違和感が避けられるのではないか、と思う。

でも、着たいものと自分のキャラクターにギャップがありそうな時、着てはいけない?ってなるかもしれないけど、「もっと自由に!!」その場合はどうしたら着こなせるかを考えたら良いと思うんだ。

 

着たい!と思う服を工夫して自分に似合わせることはできる

でも、あんまり考えすぎるとまたがんじがらめになっちゃう。着たい!と思う服は着ていいと思う。

好きなテイスト、だけどすごく似合うわけでもないって時、どのようにして自分の顔やキャラクターに違和感が出ないように似合わせるか、それが大事かなと思う。

大人っぽいキャラだけど、ちょっと子供っぽさがある柄の服を着たいのなら、帽子や靴、バッグを大人寄りにするとか、そういう工夫。

ドレッシーな方が顔やキャラに似合うけど、カジュアルにしたいのなら、いつものバッチリメイクをどこかラフにしてみるとか、髪型を変えてみるとか、そういう工夫で似合わせる。

細かいことは色々あるけど、顔の雰囲気とキャラクターを基本に考えておけば、着られる服装の幅も広がるのではないかと思う。

 

ギャップのない好例とギャップがありすぎた有名人の例

尾木ママも、彼は本来普通に男性だけど、女生徒や母親たちとも打ち解けるようにああいう話術になったと思う。

そのキャラクターに対してスタイリストさんの案だったのか彼の案だったのか、服装にもキャラクターとずれないように工夫があって、柔和なカラーだったり、ブローチや花飾り、ポケットチーフなり工夫がある。

それが私はとても似合うと思っているし、あんなふざけた格好して、という人もいるだろうが、教育関係者というどこか堅苦しいイメージを見た目から払拭し、話してもギャップがないという好例だと思う。

 

鬼束ちひろさん、ここ最近はどうなのか存じ上げませんが、あの方も散々ファッションでは色々あった方ですな。

デビュー当時は金髪に胸に十字架のタトゥーのようなものがあって「大丈夫 私が打ち○してあげる」という、思わずここでは○を使うくらいのキャッチコピーでデビューされたので、もともとはそういう雰囲気の持ち主だったのかな?と思う。

が、(デビュー作の路線では売れなかったので色々模索した結果)皮肉にも彼女を有名にしたのは、ピアノと透明感のある大人っぽい声に、意外にも化粧っけなしでカジュアル路線の服装というものだった。

飾らなくても美しくてピアノだけのシンプルな演奏が一番彼女の声とメロディーと世界観の魅力を引き出していたのだと思う。

ルックスもも毒々しい雰囲気より、飾り気のない普通の子を演出させることで、幅広い世代に取っ付きやすくしたというか、より声と音楽に寄り添ったというか。

おそらくこの売れた姿というのは、鬼束さん本来の趣味とは違っていたのではないか?と私は推測していたのですが。

喉を壊されてからのここ数年の彼女の変貌は、知っている方なら知っていると思いますが、それはそれは売れた時とのイメージが違うものでしたね。あれは完全にギャップですね。

他人から求められていた自分と、本当に自分の好きなテイストとのギャップが激しかった最たるものではないかな?と思う位。

でも、まあ、初めからあの度を超えた派手路線ではお茶の間レベルには上がってこれなかったと思うのですが、あの天と地のようなギャップで逆に鬼束さんどうした??!みたいな、最近の歌では有名にはなれないが、動向が気になる歌手の一人として世間に認知されたと思います。それはそれでありかと思った次第です。

音楽云々を抜きにしてよく見れば、確かに鬼束さんにはああいうファッション似合っているんですよね。

顔も派手で作りが大きく整っているし、大人っぽい顔かと思いきや可愛らしい顔に見える時もあり、背も低めらしいから、可愛いのもカッコいいのも派手なのも大人っぽいのも似合う幅が広そうなんだよね。性格も豪快そうだし、初めからああいう個性のキャラクターで知っているなら、見た目の違和感というのは「派手だなー」と思うことはあっても、そこまでなかったんじゃないかな?と。

 

なんかよくわかんなくなってきたけど、、要するに、

他人から見た時のキャラクターと服装はマッチしていればいるほど素敵に見える、ギャップがあればあるほど違和感が出てくる=似合うファッションにはなりにくい、と書きたかった。

自分のキャラクターを考えてみること、それも似合うファッションを見つけるためのポイントなのかなと思う。



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