自分に似合う服の見つけ方7 パーソナルカラーと自分のイメージカラーと。

自分に似合う服の見つけ方。色について考えること。

似合うファッションやメイクを知ろうとすると、行き着く、パーソナルカラー。

自分に似合う服の見つけ方 パーソナルカラーと自分のイメージカラーと

パーソナルカラーは色々な流派があり、4分割の春夏秋冬だけでなく、様々な分け方があるようだ。

知っておくとても面白いと思う。そしてなるほど似合わないってこういうことか!と思えるし、より色を意識して選ぶようになった。

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特にメイク用品は、私はイエローベースなので、顔にブルーベースの色合いで化粧するとめちゃくちゃきつい人に見えて、そして若い頃そんな色ばかりを選んで皆に怖い人だと思われていたのも納得だし、似合う色の目安があるということは便利だ!とすごく思う。

服に関しては、私はなるべくどす黒く見える服を避けるようにはしているけど、世の中自分が着たい服が、デザイン色素材サイズどれもドンピシャで、なんてことはほとんどないので、似合わない色でもデザインが着てみたかったら買うとかそういうことはしょっちゅうです。

着こなしや工夫でなんとかなる場合もあるし、似合うリップをつければ誤魔化せたりすることもあるし、何より色は気軽に楽しみたいところもある。

あんまりガチガチにこだわって着ても色の組み合わせがいまいちとかもっさりってならないようにはなるべく気をつけている。

パーソナルカラーを知って、その色ばかりを集めて全身着こなすのも良いけど、外すと抜け感が出たり、全体で見た時、似合う色が活きたりして侮れない。

パーソナルカラーは有名だし、プロに任せるとして、私がそれ以外にも重要だなと思っているのは、自分のイメージカラーみたいなもの。

一つは自分がどうしても好きな色。

もう一つは他人から見られている自分に似合う色のイメージ。

これらは変わってもいいもので、流動的なものだとは思うけど、他人から見られている自分のイメージ色ってそんな極端に反対色には変わらない気がしている。

今の私だったら、どうしても好きな色は薄紫にシャンパンゴールド。ちょっと前までなら赤紫かな。

パーソナルカラーとか全く知らない色々な人から言われる私のイメージカラーは深い青や青紫、紺とか、とにかく深みのある青系らしい。

たぶんどこか真面目で近寄りがたい雰囲気をどんなにお茶らけても周りは感じていたのかなと思う。

だから、パーソナルカラーの紺系青系と言っても色々あると思うけど、濃い青系を着ていると周りもこの色似合うよね、という感じだ。

濃い青系って色は子供っぽいかわいい色じゃない。そこから私が子供っぽい服装は似合わないというメッセージまで受け取れる。

複数の他人に自分が何色のイメージか聞いてみると自分自身を少し客観視することができるし、もし全くパーソナルカラーや自分の好きな色とかけ離れていても、アクセサリーやバッグなどで差し色として取り入れると素敵なポイントになったりすると思う。

自分がどうしても好きな色はさ、着たらいいと思うの。この色のこのデザイン大好き、だけどパーソナルカラーじゃないから似合わない、とあんまりがんじがらめにならない方が良い場合もあると思うんだよね。

一度着たら諦められる場合もあるし。それがなかったらたくさん着たら良い。たくさん着たらその色がその人のトレードマークになって、似合うイメージに変わるから。

着てみたい色も大切に!様々な色を着ることでファッションの幅も広がると思う。

色を恐れるな!楽しめ!



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